初心者のカメラ撮影ポイント

初心者でも簡単にプロカメラマンのような写真を撮影する方法

カメラを撮影する際、コンパクトデジタルカメラ、一眼カメラ、スマートフォンと様々な場合があります。
プロはそれぞれの撮り方の特性を抑えて撮影することで、同じカメラで撮影しても、素人と写真の写り方が大きく異なります。
しかし、基本的な撮り方のポイントは、どのカメラに置いても同じことがいえます。

 

ここでは、初心者が押さえておきたいポイントがいくつかありますのでそれをご紹介したいと思います。
この4点を押さえるだけで、プロ仕様の写真に様変わりする筈です。

 

構図について

A:まず最初にきにすべきは構図です。どうしても撮りたい対象を中心に持ってきてしまうことが多いのが失敗の元。これは日の丸構図といってあまり美しいものではありません。可能であれば、画面を9分割して撮りたいものを少しずらして撮影してみることが近道です。
B:次に気にするのは縦構図であれ、横構図であれ、水平かどうかです。斜めの画像は意識していればよいのですが実際にプリントした時に少し違和感が残ります。今は機能として水平線を画面上に出してくれるので利用すればいいでしょう。
C:次に構図で重要なのは必要なもの以外が画面に入っているかどうかをしっかり確認することです。デジタルカメラの世界では何度も撮影可能ですから確認しながらチャレンジしてみましょう。

 

手ぶれに注意

今はデジタルカメラでもスマートフォンでも手ぶれ補正機能はついています。しかし、このデジタル手ぶれ補正がついていてもぶれは発生します。
もちろん、デジタル手ぶれ補正は使うべきですが技術としても手ぶれしない手法を覚えておきましょう。たとえば、構えたときに脇を占めて両手でしっかりグリップする、または肩ひもを突っ張らせて安定させたうえで撮影するといったことになります。

 

シャッタースピード

動くものを撮影するのか、止まったものを撮影するのかによってシャッタースピードを変えねばなりません。動くものをぶれなく撮影したいのであればシャッタースピードをあげて撮影せねばなりません。これはカメラのオート機能では賄えません。初心者といえどもここは自分で設定しましょう。

 

光について

カメラで最も重要な部分です。実際に目で見ている色と、カメラのレンズが撮影する色は異なります。この差異を埋めるのが光です。経験値も必要ですが実際に液晶画面と自分の目で確認しながら撮影すればわかると思います。

 

以上4点に絞って説明してきました。カメラのオート機能で賄える部分も多くありますが自分自身で設定をきちんと行ったほうが初心者とはいえ、満足できる写真が撮影できることは間違いありません。基本としてまずは実践することをお勧めしたいポイントです。

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